石と鴨のくぼてをお迎えしました

真夏の京の風物詩

真夏の京の風物詩

先日、みたらしまつりに行ってきました。

今年も去年の石を返しにゆきます。

1年を経てサルベージされた石たち
にぎわい

気のせいかもしれませんが、昨年までと違って、歩行者の誘導のためのひもが延長されて、本殿まで必ず足を運ぶようなルートになっていました。みんな参ってくれよな。

ようやくたどり着いた涼しげな入口
例のロウソク

今年はいつにもまして水が冷たいように感じました。地球とともに私も熱くなっている。

無病息災を祈りまして、水を一杯やり、石を返してきました。

毎年場所が変わる真夏の京の風物詩。今年は入口の御手水近くにいた。
こんな立札あったっけ?とヴィラ民話題のあけ橋

今年はヴィラ民2人での参加でしたので、石2つを新たにお迎えしました。

左筆者、右ヴィラ民選の石

さらに、みたらしまつり内で販売されていた鴨のくぼてもお迎えしました。すばらしい。

キッチンテーブルに広がる下鴨神社を参拝する愉快な炭酸飲料たち

鴨のくぼては「窪手」と呼ばれる茶碗の源流の縄文時代の土器で、下鴨神社内で出土したりし、現在でも祭事に使用しているそうな。

また、手造りの作品とのこと。日常の生活でその風合いをお楽しみくださいとのことでしたので、さっそく使ってみました。

しゅわしゅわ

いつものグラスより口が広く底が浅いので、より香りを強く感じられます。

ドクターペッパーの複雑な薬局的香りが広がりました。すばらしい。

その後、水槽の平和を願って石を入れました。今年もよろしくお願いします。

水槽を見守る石たち

後日談ですが、翌朝モンスターパイプラインパンチを鴨のくぼてで飲んでいましたら、洗っても器の一部にうっすらピンク色が残ってしまったので、みなさん気をつけましょう。

ダメ。ゼッタイ。
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